- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、複数セグメントによる経営管理は当期初から実施しており、それぞれのセグメントにおける前期数値を前連結会計年度に遡って正確に抽出することが実務上困難であるため、当期におきましてはセグメントごとの前期比較情報の記載は省略しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/25 16:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ネットワークコンサルティング | 1,637,703 | モバイル通信事業 |
2020/09/25 16:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/25 16:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/09/25 16:06 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、ネット型リユース、メディア、モバイル通信の3つの事業セグメントで事業を展開しておりますが、そのいずれも拡大期であり、引き続き積極的な投資を行いつつ業容を拡大させることを主眼に置いております。そのため、現段階においては売上高、営業利益額を重要な経営指標として位置付け、各事業ともに規模の拡大を重視し事業を推進しております。今後も、既存事業の拡大と新規事業の創出に向けた投資を継続することで、グループ全体としての業容拡大に注力し、売上高、営業利益額の拡大に努めてまいります。
(4) 経営戦略及び対処すべき課題
2020/09/25 16:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような社会環境の下、当社グループでは「持続可能な社会を実現する最適化商社」を目指し、多様化する消費行動や様々な消費スタイルに対し、個々人、そして一部の商品・サービスにおいては法人にまでその枠を広げ、インターネットを通じて最適な消費の選択肢を提供するべく事業を推進してまいりました。具体的には新たな仕入・販売チャネルの開拓やインターネットメディアの運営、効率的なWebマーケティング活動など、各事業セグメントにおいてサービスの拡充を行ってまいりました。一方、前期より引き続き業務のオートメーション化やユーザビリティの向上等、社内業務改善・業務効率の向上を進めてまいりました。また、さらなる業容拡大に向けたIT開発力の強化を目的に2020年5月にベトナムにオフショア開発拠点として子会社を設立、さらに新設した連結子会社2社においては近年注力している農機具関連の事業買収を実施するなど、今後のさらなる成長に資する積極的な投資を実施してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,904,257千円(前期比:28.7%増)、営業利益は655,813千円(同:45.0%増)、経常利益は664,176千円(同:45.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は291,689千円(同:43.1%増)となりました。
② セグメント別の状況
2020/09/25 16:06- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/09/25 16:06- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 146,124千円 | 316,417千円 |
| 仕入高 | - 〃 | 27,680 〃 |
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