営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億6397万
- 2021年9月30日
- -1億6557万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△235,755千円には、セグメント間取引消去15,369千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△251,125千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/11/15 12:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/15 12:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 該四半期連結累計期間における業績の状況2021/11/15 12:02
当社グループでは「持続可能な社会を実現する最適化商社」を目指し、多様化する消費行動や様々な消費スタイルに対し、個々人、そして一部の商品・サービスにおいては法人にまでその枠を広げ、インターネットを通じて最適な消費の選択肢を提供するべく事業を推進しております。また、当社グループは2021年8月13日に2024年6月期を最終年度とした中期経営計画を公表しており、最終年度の業績目標(売上高200億円、営業利益12億円)の達成に向け、現在様々な施策を着実に遂行しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、ネット型リユース事業を中心に中期的な成長に向けた施策を実行いたしました。具体的には個人向けリユースにおける買取依頼の増加のためのマーケティング投資の積極化、農機具分野における新拠点の開設、将来の収益拡大に向けた採用活動の強化やシステム投資などの先行投資を行いました。メディア事業では、検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンスを実施したこと等により、前連結会計年度において低調に推移していた収益性の高いキーワードの検索順位が回復の兆しを見せております。また、モバイル通信事業においては中期的なストック収益基盤を構築すべく新たな料金プランを設定し、新規回線獲得に注力しました。