- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,132,109千円には、セグメント間取引消去111,860千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,243,970千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2023/09/28 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/09/28 15:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/09/28 15:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、2023年8月14日に2023 年6月期決算の実績と最近の業績動向を踏まえ、ローリング方式による新たな3ヵ年中期経営計画を策定し公表しております。当該計画におきましては、2024年6月期に売上高200億円、営業利益8億円の達成を目標に掲げており、主として当社グループの基幹事業であるネット型リユース事業において個人向けリユース分野における投資を拡大(南大阪・広島リユースセンターの新規開設、東京コンタクトセンターの機能拡充、出張バイヤーの増員等)することにより、拡大を続けるリユース市場での当社のプレゼンス確立を図ることとしております。
2024年6月期においても計画に沿った成長を遂げるべく、以下の課題に真摯に向き合い、ビジョンに掲げる「持続可能な社会を実現する最適化商社」の実現に向けて企業価値の最大化に取り組んでまいります。
2023/09/28 15:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取組の結果、当連結会計年度における売上高は15,257,617千円(前期比27.3%増)、営業利益は94,645千円(前期は319,357千円の損失)、経常利益は278,540千円(前期は328,082千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は290,400千円(前期は404,185千円の損失)となりました。
② セグメント別の状況
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