- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,132,109千円には、セグメント間取引消去111,860千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,243,970千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。
2024/09/27 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/09/27 16:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/09/27 16:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、2023年8月14日にローリング方式による新たな3ヵ年中期経営計画を策定し公表しております。当該計画におきましては、最終年度の2026年6月期に売上高300億円、営業利益20億円の業績目標達成に向け、主として当社グループの基幹事業であるネット型リユース事業において個人向けリユース分野における業容を拡大することにより、成長を続けるリユース市場での当社のプレゼンス確立を図ることとしております。
2025年6月期においても計画に沿った成長を遂げるべく、以下の課題に真摯に向き合い、ビジョンに掲げる「持続可能な社会を実現する最適化商社」の実現に向けて企業価値の最大化に取り組んでまいります。
2024/09/27 16:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取組の結果、当連結会計年度における売上高は19,008,339千円(前期比24.6%増)、営業利益は298,759千円(前期比215.7%増)、経常利益は40,425千円(前期比85.5%減)、特別損失として減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は476,300千円(前期は290,400千円の利益)となりました。
② セグメント別の状況
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