営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 30億6000万
- 2018年9月30日 -4.54%
- 29億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/13 13:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,030 四半期連結損益計算書の営業利益 3,060
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/13 13:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,900 四半期連結損益計算書の営業利益 2,921 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ会社である株式会社メニワンでの動物用医療機器や犬猫用のサプリメント、及び当社環境バイオ事業での堆肥化促進剤の販売が堅調に推移致しました。この他にも当社ライフサイエンス事業において、妊活をサポートするサプリメントやラクトフェリンを主成分としたサプリメントを販売しております。2018/11/13 13:06
このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、コンタクトレンズの売上増加及びメルスプランの会員数が2万人増加したことにより、売上高は40,097百万円(前年同四半期比5.0%増)、売上総利益は21,459百万円(前年同四半期比3.9%増)で増収となりました。その一方で、国内コンタクトレンズ事業では、成長分野である1日使い捨てコンタクトレンズの販売促進活動を強化したこと、海外コンタクトレンズ事業では、将来の売上拡大のため営業体制の拡充及び物流機能強化を図ったことにより、営業利益は2,921百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常利益は為替変動により2,898百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。以上の要因により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,810百万円(前年同四半期比19.2%減)となり、減益となりましたが当初の計画通りに推移しております。
今後も当社グループは瞳の安全を最優先に考え、より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献することを目標に事業基盤の更なる拡充、拡大に努めてまいります。