7780 メニコン

7780
2026/05/01
時価
1243億円
PER 予
20.71倍
2016年以降
15.21-56.35倍
(2016-2025年)
PBR
1.29倍
2016年以降
0.98-5.62倍
(2016-2025年)
配当 予
1.73%
ROE 予
6.22%
ROA 予
2.99%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ関連事業」は、コンタクトレンズ及びケア用品、その関連商品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/12/01 14:07
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/12/01 14:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/01 14:07
#4 事業等のリスク
・リスクが顕在化した場合に連結会社の経営成績等の状況に与える影響の内容等
当社グループは、欧州、北米、アジアにおいてコンタクトレンズ及びケア用品事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズ及びケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取組みにもかかわらず、海外市場の変化、海外における競合の状況及び新製品開発の時期などによっては、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対策等
2022/12/01 14:07
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高6,571百万円
営業利益509百万円
経常利益549百万円
税金等調整前当期純利益533百万円
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円
1株当たり当期純利益5.34円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去の調整を加えて算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識したのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
2022/12/01 14:07
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/01 14:07
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計82,90484,529
「その他」の区分の売上高1,6141,680
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高84,51986,209
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/12/01 14:07
#8 売上原価明細書(連結)
2.メルス支払手数料とは、メルスプラン会員の管理手数料であります。
3.メルス販売原価とは、メルスプランによる売上高に関わっている販売店従業員の人件費等であります。
2022/12/01 14:07
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/12/01 14:07
#10 役員報酬(連結)
るインセンティブとして、株式報酬型ストック・オプション制度を設けています。
上記イの報酬には業績報酬が含まれており、連結売上高の前年比伸長率・連結営業利益率・連結ROA・連結ROEの総合計を評価に使用しております。これは、役員の業績評価制度が役員のモチベーション向上を通じて、当社の企業価値向上に寄与すると共に、公平で納得感のあるものとすることで役員自身の努力に報酬で正当に報いるものとするために採用しており、担当職務の評価も含めて報酬委員会にて役員報酬を決定しております。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表(百万円未満を切り捨てた数値)で算出した各指標の総合計を評価に使用しております。前事業年度においては、役員報酬に関する規則並びに細則に基づき、新型コロナウイルス感染症による影響額を補正した業績を連結営業利益率・連結ROA・連結ROEについて用いており、報酬委員会にて中立的かつ厳正にその内容の適正・妥当性を審議しております。具体的には、連結売上高の前年比伸長率:4.5%・連結営業利益率:8.5%・連結ROA:5.0%・連結ROE:8.6%の総合計:26.6%です。なお、各指標に目標は設定しておらず、評価点として使用しております。
上記ロの株式報酬型ストック・オプションは非金銭報酬として支給している報酬であり、親会社株主に帰属する当期純利益の年度計画達成・提出会社の営業利益及び当期純利益の年度計画達成・連結売上高及び提出会社の売上高が前年比伸長していることの3つの条件を満たした場合に付与を検討しております。これは、役員の中長期的な業績や企業価値の向上に対する貢献意欲及び士気を一層高めることを付与の趣旨としているために採用しており、報酬委員会における検討・決議を経て実施の是非が決定されます。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表及び提出会社の財務諸表にて上記条件を判定しております。前事業年度においては、役員報酬に関する規則並びに細則に基づき、新型コロナウイルス感染症による影響額を補正した業績を親会社株主に帰属する当期純利益・提出会社の営業利益並びに当期純利益について用いており、報酬委員会にて中立的かつ厳正にその内容の適正・妥当性を審議しております。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益:4,175百万円に対し年度計画:4,091百万円で計画達成、提出会社の営業利益:5,557百万円に対し年度計画:4,985百万円・提出会社の当期純利益:3,409百万円に対し年度計画:3,356百万円で計画達成、連結売上高の前年比伸長率:4.5%・提出会社の売上高の前年比伸長率:5.7%でどちらも前年比伸長と全ての条件を達成したため、当事業年度において株式報酬型ストック・オプションを付与しております。
2022/12/01 14:07
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、新たに中期経営計画「Vision2030」を策定しました。‘新しい「みる」を世界に’をスローガンに掲げ、五感を通じて楽しみや喜びを感じられるような商品やサービスを提供してまいります。Vision2030達成のマイルストーンとして、2026年3月期において連結売上高1,400億円、営業利益率12%、ROE(自己資本利益率)10%を目標として定めております。
(3) 中期的な会社の経営戦略
2022/12/01 14:07
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アジア※では、特に中国においてオルソケラトロジーレンズやコンタクトレンズケア用品を中心に売上高前期比57.3%増と大きく躍進しました。販売面においては、中国国内の販売力の強化を主目的に2021年1月に板橋貿易株式会社を完全子会社化し、今後の市場拡大への販売網を獲得した他、生産面においてはオルソケラトロジーレンズの将来の更なる需要拡大に応えるべく株式会社アルファコーポレーションの新工場として、中国国内に新たな現地法人を設立し、稼働準備を進めています。これにより、中国国内で製造から販売までの一貫体制を築く素地を整備しました。
※「アジア」にはセグメント情報等上、日本国内の売上高に含まれている日本国内の代理店を通じた中国への主要な輸出を含んでいます。
[その他事業]
2022/12/01 14:07
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
コンタクトレンズ・ケア商品メルスプランその他合計
外部顧客への売上高40,18143,8502,17786,209
(注) 「その他」の金額は新規事業を含んでおります。
2022/12/01 14:07
#14 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、大連板橋医療器械有限公司、株式会社ハマノコンタクト他6社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、連結子会社であるSOLEKO S.p.A.及びOPTOFLEX S.r.l.につきまして、当連結会計年度より決算日を12月31日から3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。この決算期変更により、当連結会計年度において、2020年1月1日から2021年3月31日までの15ヶ月間を連結し、決算期変更に伴う影響額は損益計算書を通して調整しております。
当該連結子会社2社の2020年1月1日から2020年3月31日までの売上高は558百万円、営業利益は61百万円、経常利益は56百万円、税金等調整前当期純利益は56百万円であります。2022/12/01 14:07
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/12/01 14:07
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
売上高1,627百万円1,337百万円
仕入高10,152百万円11,006百万円
2022/12/01 14:07

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