有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約の名称 | 契約内容 | 契約期間 |
| ㈱メニコン (当社) | 1-800 Contacts Inc.、Clearlab International Pte. Ltd.及びSTEPHEN D.NEWMAN | ASSET PURCHASE AGREEMENT (資産譲渡契約書) | 相手先企業の保有するフラットパック 技術の資産譲渡契約 | 2007年3月24日から継続中 |
| ㈱メニコン (当社) | 株式会社アイビー 及び板橋達郎 | 株式譲渡契約 | 板橋貿易株式会社の株式の取得に関する契約(注) | 2020年12月17日から継続中 |
| Menicon Holdings B.V. (連結子会社) | Eye Shelter S.A. | Framework Agreement | Eye Shelter 社はMenicon Holdings B.V.に、ソロケア、Aquifyについて欧州27カ国及びカナダ(Aquifyについては一部)にて独占的に、販売、サブライセンス生産する権利を付与する契約 | 2011年9月30日から継続中 |
| Menicon Malaysia Sdn. Bhd. (連結子会社) | JGC Corporation | Supply Contract | コンタクトレンズ生産工場の建設に関する契約 (マレーシア国外役務) | 2022年1月31日から継続中 |
| Menicon Malaysia Sdn. Bhd. (連結子会社) | JGC Asia Pacific (M) Sdn. Bhd. | Construction Contract | コンタクトレンズ生産工場の建設に関する契約 (マレーシア国内役務) | 2022年1月31日から継続中 |
(注)本契約について、2023年2月22日にアーンアウト条項の支払条件を一部変更する「変更覚書」を締結しております。
当社は、財務上の特約が付与された金銭消費貸借契約を締結致しました。
契約に関する内容等は、以下の通りであります。
シンジケートローン①
(1) 契約締結日
2024年11月13日
(2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性
株式会社三菱UFJ銀行と株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするその他13社からの協調融資
(3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付与された担保の内容
期末残高:101.3億円
弁済期限:2029年11月18日
担保の内容:なし
(4) 財務上の特約の内容
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2025年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2026年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。
シンジケートローン②
(1) 契約締結日
2024年11月13日
(2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性
株式会社三菱UFJ銀行と株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするその他3社からの協調融資
(3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付与された担保の内容
期末残高:18.7億円
弁済期限:2031年11月18日
担保の内容:なし
(4) 財務上の特約の内容
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2025年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2026年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。