有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
※9 事業構造再編費用
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
欧州子会社における事業再編に関する費用(389百万円)及びヘルスケア・ライフケア事業における一部事業の撤退に伴う費用(122百万円)を事業構造再編費用として計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しており、「事業構造再編費用」に含めて表示しております。
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
事業用資産については、事業再編の決定に伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額の算定は使用価値によっており、使用価値の算定については、将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であるため、割引計算は行っておりません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
欧州子会社における事業再編に関する費用(389百万円)及びヘルスケア・ライフケア事業における一部事業の撤退に伴う費用(122百万円)を事業構造再編費用として計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しており、「事業構造再編費用」に含めて表示しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| フランス・パリ | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 使用権資産等 | 166 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。
事業用資産については、事業再編の決定に伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額の算定は使用価値によっており、使用価値の算定については、将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であるため、割引計算は行っておりません。