デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム販売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年3月31日
- -452万
- 2018年3月31日 -42.06%
- -642万
- 2019年3月31日
- 6357万
- 2020年3月31日 +62.39%
- 1億323万
- 2021年3月31日 -50.56%
- 5103万
- 2022年3月31日 +2.6%
- 5236万
- 2023年3月31日 +32.33%
- 6928万
- 2024年3月31日 -19.86%
- 5553万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:52
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)ソフトウエア開発事業 自社商品等販売事業 616,300 システム販売事業 499,779 外部顧客への売上高 13,535,061
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年6月期は、今中期経営計画の最終年度にあたり、過年度から継続している「事業基盤の拡大・安定化」と「成長要素の拡大」の2軸をより強化した事業の推進を継続しています。2024/05/15 15:52
「事業基盤の拡大・安定化」については、ビジネスソリューション事業においては、売上は堅調に増加、利益については、前期の第3四半期に不採算案件の損失を計上していた反動もあり、大幅に増加しました。エンベデッドソリューション事業においては、引き続き、需要の高い車載関連事業に着実に対応し、売上・利益ともに伸ばすことができました。また、システム販売事業においては、インボイス制度導入を追い風にした駆け込み需要が第2四半期で一服したものの電子帳簿保存法改正対応の体制を強化し、順調に売上を伸ばすことができました。
「成長要素の拡大」については、独自技術による自社商品であるWebセキュリティソリューション「WebARGUS:ウェブアルゴス」(*1)及びExcel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos:ゾブロス」(*2)は、サブスクリプションライセンスの売上を着実に積み上げることができました。また、電子契約サービス関連の売上が伸び、業績に貢献し始めました。