デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム販売事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 5254万
- 2016年9月30日
- -187万
- 2016年12月31日 -205.11%
- -572万
- 2017年3月31日
- -452万
- 2017年6月30日 -74.17%
- -788万
- 2017年9月30日
- -251万
- 2017年12月31日 -125.19%
- -566万
- 2018年3月31日 -13.41%
- -642万
- 2018年6月30日 -65.68%
- -1065万
- 2018年9月30日
- 1550万
- 2018年12月31日 +173.82%
- 4245万
- 2019年3月31日 +49.74%
- 6357万
- 2019年6月30日 -16.23%
- 5325万
- 2019年9月30日 -6.29%
- 4990万
- 2019年12月31日 +48.17%
- 7394万
- 2020年3月31日 +39.61%
- 1億323万
- 2020年6月30日 -18.41%
- 8423万
- 2020年9月30日 -91.09%
- 750万
- 2020年12月31日 +331.44%
- 3238万
- 2021年3月31日 +57.6%
- 5103万
- 2021年6月30日 +3.35%
- 5274万
- 2021年9月30日 -86.16%
- 729万
- 2021年12月31日 +275.01%
- 2737万
- 2022年3月31日 +91.3%
- 5236万
- 2022年6月30日 -3.34%
- 5061万
- 2022年9月30日 -53.59%
- 2349万
- 2022年12月31日 +97.39%
- 4637万
- 2023年3月31日 +49.43%
- 6928万
- 2023年6月30日 +22.6%
- 8494万
- 2023年9月30日 -63.96%
- 3061万
- 2023年12月31日 +38.69%
- 4245万
- 2024年3月31日 +30.81%
- 5553万
- 2024年6月30日 +5.3%
- 5847万
- 2024年12月31日 -53.12%
- 2741万
- 2025年6月30日 +190.26%
- 7956万
- 2025年12月31日 +2.21%
- 8132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/24 13:15
従いまして、当社を中心とする「ソフトウエア開発事業」と子会社であるDITマーケティングサービス株式会社を中心とする「システム販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/09/24 13:15
当社グループは、独立系の情報サービス企業として当社及び連結子会社6社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでおります。
(1)ソフトウエア開発事業 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。また、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 6年~20年
工具、器具及び備品 2年~15年2025/09/24 13:15 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/09/24 13:15
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)ソフトウエア開発事業 自社商品等販売事業 1,095,687 システム販売事業 728,778 外部顧客への売上高 19,888,244
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 13:15
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を含む。)であり、()外書きは、契約社員及び臨時従業員の平均雇用人数(1日7時間45分換算)であります。2025年6月30日現在 ①ソフトウエア開発事業 1,419 (84) ②システム販売事業 48 (6) 報告セグメント計 1,467 (90)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業分野に区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- カシオヒューマンシステムズ株式会社製の中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とするシステム販売ビジネスにおいては、前年度の「インボイス制度」や「電子帳簿保存法改正に伴う電子データ取引データ保管の義務化」に伴う需要の反動減を見越し、第2四半期に北陸地方に拠点を持つ楽一販売代理店から事業を承継しました。この施策が功を奏し、売上高および利益は前年度を上回りました。2025/09/24 13:15
これらの結果、システム販売事業の売上高は909,474千円(前期比22.7%増)、セグメント利益は79,565千円(同36.1%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、36,211千円であります。2025/09/24 13:15
その主なものは、ソフトウエア開発事業において、大阪事務所、川崎事務所、北斗事務所におけるリース資産11,300千円であります。システム販売事業においては、DITマーケティングサービス各支店に設置した電話機主装置一式に係る工具、器具及び備品3,860千円であります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② システム販売事業2025/09/24 13:15
システム販売事業は、主にカシオヒューマンシステムズ株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」及び周辺機器等の商品を販売しております。
商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)システム販売事業2025/09/24 13:15
システム販売事業は、主にカシオヒューマンシステムズ株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」及び周辺機器等の商品を販売しております。
商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。