ファンデリー(3137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マーケティング事業
当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。業務委託においては、新規案件及び既存案件の獲得数が増加したため、前年同四半期比で大幅に収益が改善しました。
この結果、マーケティング事業における売上高は122,642千円(前年同四半期比92.8%増)、セグメント利益(営業利益)は82,552千円(同89.9%増)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より178,785千円減少し、4,757,054千円となりました。これは主に、商品及び製品の増加42,409千円があった一方、現金及び預金の減少140,616千円、売掛金の減少7,941千円、減価償却累計額の増加50,055千円、その他の流動資産の減少12,965千円によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債は前事業年度末より164,286千円減少し、4,421,896千円となりました。これは主に、買掛金の増加18,630千円、その他の流動負債の増加12,273千円があった一方、未払金の減少120,363千円、賞与引当金の減少6,786千円、長期借入金の減少67,590千円によるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より14,498千円減少し、335,157千円となりました。これは主に、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少14,462千円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。2023/08/10 15:00