ファンデリー(3137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億7789万
- 2014年3月31日 -14.46%
- 1億5216万
個別
- 2015年3月31日
- 2億804万
- 2016年3月31日 -13.32%
- 1億8032万
- 2017年3月31日 +26.58%
- 2億2825万
- 2018年3月31日 +22.26%
- 2億7906万
- 2019年3月31日 +11.07%
- 3億994万
- 2020年3月31日 -19.21%
- 2億5041万
- 2021年3月31日 +2.77%
- 2億5736万
- 2022年3月31日 +28.79%
- 3億3145万
- 2023年3月31日 -12.42%
- 2億9027万
- 2024年3月31日 +17.92%
- 3億4229万
- 2025年3月31日 -21.18%
- 2億6979万
- 2026年3月31日 +34.74%
- 3億6350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はサービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う商品、製品及びサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/19 15:30
したがって、当社は事業部を基礎とした商品、製品及びサービス別セグメントから構成されており、「MFD事業」、「CID事業」及び「マーケティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 健康食通販カタログ『ミールタイム』を無料で設置・配布いただいている全国の医療機関を中心とした紹介ネットワークを活用し、健康志向の商品を製造・販売している食品メーカー等の市販商品のサンプリング(サンプル配布)業務などを受託しております。当社が長年にわたり関係を構築してきた紹介ネットワークを通じてサンプリングを実施しているため、健康改善を目指している患者様に食品メーカー等の商品サンプルを直接配布することが可能であります。食品メーカー等の委託企業としては、健康志向の商品を必要としている患者様に直接配布できるため、効果的なマーケティング活動が可能となります。2026/06/19 15:30
サンプリングの実施と同時に、紹介ネットワークの管理栄養士やサンプルを受け取った個人の患者様から、サンプリングにて配布した商品に関するアンケートを回収しております。当社では回収したアンケート結果を委託企業へフィードバックしているため、委託企業にとっては、自社商品についての意見を入手することができます。このように、効果的なマーケティング・リサーチや販促活動を可能にすることで、食品メーカー等のマーケティング活動を支援しております。
また、当社栄養士の監修により、食品メーカー等の委託企業が製造・販売している健康志向の商品についての販促ツールを作成し、紹介ネットワークを通じて患者様に配布しております。その商品を必要としている方へ直接情報提供することで、食品メーカー等のマーケティング活動を支援しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/19 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含み、パートタイマーを除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) CID事業 3 (0) マーケティング事業 3 (3) 全社(共通) 14 (1)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/19 15:30
2001年4月 当社入社 2010年7月 取締役 マーケティング事業部長 2014年10月 取締役 マーケティング事業担当 2015年4月 取締役 マーケティング事業部長 2024年2月 取締役 営業本部長 兼 MFD事業部長 2025年5月 取締役 マーケティング事業部長(現任) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、MFD事業において展開する健康食宅配サービス『ミールタイム』が生活習慣病で食事療法を必要とする方を主要顧客とする一方で、CID事業において展開する旬の国産食材を使用して自社製造している冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』は若年層の働き盛り世代を中心に、食材の良さやタイムパフォーマンスを重視する方を主要顧客として想定しております。今後は、MFD事業及びCID事業の双方が、当社の成長戦略の中心となってまいります。2026/06/19 15:30
また、マーケティング事業においては、食品メーカー等への提案及びコミュニケーションに関して、WEB会議システムを積極的に活用することで、顧客との接点の拡大・関係強化を図ってまいります。
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CID事業においては、旬や国産の食材にこだわった冷凍食品である国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』を当社の埼玉工場で製造し、主にWEBサイトを通じて販売しており、他社とのコラボレーションの実施等による製品の品質向上に加え、小売店舗での販売等によるサービス認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。2026/06/19 15:30
マーケティング事業においては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌に掲載する広告枠の販売並びに健康食通販カタログ『ミールタイム』の紹介ネットワークを活用した業務受託における新規クライアントの開拓及び既存クライアントからの複数案件の獲得に努めました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)2026/06/19 15:30