ファンデリー(3137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マーケティング事業
当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売並びに紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
この結果、売上高は255,451千円(前年同四半期比43.4%増)、セグメント利益(営業利益)は182,981千円(同43.8%増)となりました。
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より205,539千円減少し、4,730,300千円となりました。これは主に、売掛金の増加33,815千円、商品及び製品の増加89,128千円があった一方、現金及び預金の減少199,727千円、減価償却累計額の増加110,175千円、その他の流動資産の減少8,997千円によるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末より229,449千円減少し、4,356,734千円となりました。これは主に、買掛金の増加7,572千円、その他の流動負債の増加18,446千円があった一方、未払金の減少123,084千円、長期借入金の減少135,180千円によるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より23,910千円増加し、373,566千円となりました。これは主に、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加23,946千円によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は期首残高より199,727千円減少し、資金残高は776,055千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは64,630千円の支出(前年同四半期は35,663千円の収入)となりました。主な増加要因は税引前四半期純利益の計上24,687千円、減価償却費120,639千円、未収消費税等の減少25,078千円であります。一方、主な減少要因は売上債権の増加33,815千円、棚卸資産の増加90,231千円、広告費用等の未払金の減少123,075千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは91千円の収入(前年同四半期は142千円の支出)となりました。この要因は、有形固定資産の売却による収入が91千円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは135,188千円の支出(前年同四半期は135,180千円の支出)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出が135,180千円となったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。2023/11/13 15:00