- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 3,294,935 | 5,618,691 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 128,232 | 311,176 |
(注)1.当社は、平成27年6月29日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しているため、当連結会計年度の四半期報告書は提出していませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間および第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けています。
2018/02/14 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製および石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造および販売をしています。「取水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造および販売をしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
2018/02/14 16:07- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニオン貿易株式会社 | 1,133,752 | エネルギー関連事業 |
| UOP LLC | 733,469 | エネルギー関連事業 |
2018/02/14 16:07- #4 事業の内容
c.プロセス・オーナー
当社の事業領域に係る世界中の石油関連プラントで採用されているプロセスは、プロセス・オーナーの製法特許・ノウハウに基づき基本設計されたものです。プロセス・オーナーの中でも、主要なプロセス市場におけるリーディング企業が、当社と40年に渡り密接な関係を築いてきた米国のUOP LLC(以下「UOP社」という。)です。UOP社のニュース・リリースによると、石油精製・石油化学・ガスプロセス業界において、現在、世界で使われている36の技術のうち、UOP社の技術が31を占め、同社は有効な特許を3,000以上保有しています。世界のガソリンの60%以上、ポリエステルの原料となるパラキシレンの67%以上、生分解性洗剤のほぼ90%、輸送が容易になるように処理されたLNGガスの40%が、UOP社のプロセスで生産されています。当社グループの売上高のうちUOP社のプロセスで使用される製品に係る売上構成比は、平成27年6月期において約53%(UOP社との直接取引15%(UOPグループ会社との取引を含む)、UOP社のプロセスに係る間接取引38%)となっています。なお、当社はUOP社以外のプロセス・オーナーからの認証も得ています。
② 取水関連事業(当社、那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司、那賀水処理技術(瀋陽)有限公司、那賀欧科(北京)貿易有限公司)
2018/02/14 16:07- #5 事業等のリスク
(11)情報管理
当社グループでは、事業経営に関わる多岐に亘る重要機密情報を有しています。その管理を徹底するため、情報管理規程を制定し、従業員に対する教育を徹底しています。しかし、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12)知的財産権
2018/02/14 16:07- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。2018/02/14 16:07 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は製品の納入先およびサービスの提供先を基礎とし、国または地域に分類しています。
2018/02/14 16:07- #8 業績等の概要
① エネルギー関連事業
原油安の影響により、新規プラント建設や既存プラントの設備更新に係るプラント・オーナーの投資判断が慎重になったことやシェールガス用プラント向けの需要が鈍ったこと等から、一部のプロジェクトで受注予定時期に遅れが生じました。しかし、人口増加と工業化の進展を背景に世界各地で石油化学製品に対する需要があり、新規プラント建設や既存プラントの設備更新の需要は継続して存在しています。当社グループは、成長市場である中国を中心としたアジアでの需要を着実に取り込んできました。その結果、売上高は3,872,925千円(前期比23.5%減)、セグメント利益は203,601千円(前期比49.6%減)となりました。
② 取水関連事業
2018/02/14 16:07- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は、5,618,691千円(前期比11.6%減)と前連結会計年度に比べ739,081千円減少しました。これは主に、エネルギー関連事業において原油安の影響により売上高が1,193,031千円減少した一方、取水関連事業において国内水道事業体の設備更新需要等の獲得により売上高が191,467千円増加したことおよびその他においてケミレスの受注拡大等により売上高が262,485千円増加したことによるものです。また、営業利益は、169,328千円(前期比27.9%減)と前連結会計年度に比べ65,545千円減少しました。なお、各セグメントの業績の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しています。
経常利益は、322,460千円(前期比32.3%増)と前連結会計年度に比べ78,762千円の増加となりました。これは主に、営業外収益として為替変動に伴う為替差益227,907千円を計上した一方、営業外費用として上場関連費用61,134千円を計上したこと等によるものです。
2018/02/14 16:07- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
また、当該セグメント区分の変更に合わせて、従来合理的な配分基準により各セグメントに配分していた全社費用について、各セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、これを配分しない方法に変更しています。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度のセグメントごとの売上高、利益およびその他の項目の金額に関する情報は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2018/02/14 16:07- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 327,496千円 | 382,702千円 |
| 仕入高 | 1,301,811 | 756,711 |
2018/02/14 16:07