訂正有価証券報告書-第11期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
1.第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
平成27年5月27日および平成27年6月11日開催の当社取締役会において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う、第三者割当による新株式の発行を決議し、平成27年7月29日に払込が完了しています。
(1) 発行する株式の種類および数 当社普通株式 50,000株
(2) 払込金額 1株につき 1,224円
(3) 払込金額の総額 61,200千円
(4) 割当価格 1株につき 1,472円
(5) 割当価格の総額 73,600千円
(6) 資本組入額 1株につき 736円
(7) 払込期日 平成27年7月29日
(8) 割当先 SMBC日興証券株式会社
(9) 資金の使途 公募による募集株式発行で得た手取金とともに、過去に実施した中国子会社設立等に係る投資を目的とした金融機関からの借入金の返済および運転資金として、成長事業と位置付けているその他事業の製品(ケミレスおよびハイシス)拡販活動に伴う実証実験等の研究開発費用へ充当する予定です。
2.セグメント区分の変更
当社グループのセグメント区分は、従来、「エネルギー関連事業」、「取水関連事業」および「その他」としていましたが、業績拡大に向け、平成27年7月1日付で組織を変更したことに伴い、当社グループの企業活動の実態に即した、より適切な開示を行うことを目的として、翌連結会計年度より、「エネルギー関連事業」および、従来の「取水関連事業」と「その他」を合わせた新たな「水関連事業」の2つをセグメント区分とすることに変更しました。
当該セグメント変更は、これまで「その他」に含めていた、当社が成長製品と位置付けるケミレスおよびハイシスが、今後、収益の獲得が見込まれるため、新たな体制で積極的な営業展開を図ることを目的とするものです。そのため、今後、当社では、ケミレスおよびハイシスを「その他」ではなく独立した事業として認識するとともに、親和性のある従来の「取水関連事業」と合わせた新たな「水関連事業」として捉え、業績評価の基礎とすることにしました。
また、当該セグメント区分の変更に合わせて、従来合理的な配分基準により各セグメントに配分していた全社費用について、各セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、これを配分しない方法に変更しています。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度のセグメントごとの売上高、利益およびその他の項目の金額に関する情報は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△675,352千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員および管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額10,307千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定および業績評価の検討対象となっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
1.第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
平成27年5月27日および平成27年6月11日開催の当社取締役会において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して行う、第三者割当による新株式の発行を決議し、平成27年7月29日に払込が完了しています。
(1) 発行する株式の種類および数 当社普通株式 50,000株
(2) 払込金額 1株につき 1,224円
(3) 払込金額の総額 61,200千円
(4) 割当価格 1株につき 1,472円
(5) 割当価格の総額 73,600千円
(6) 資本組入額 1株につき 736円
(7) 払込期日 平成27年7月29日
(8) 割当先 SMBC日興証券株式会社
(9) 資金の使途 公募による募集株式発行で得た手取金とともに、過去に実施した中国子会社設立等に係る投資を目的とした金融機関からの借入金の返済および運転資金として、成長事業と位置付けているその他事業の製品(ケミレスおよびハイシス)拡販活動に伴う実証実験等の研究開発費用へ充当する予定です。
2.セグメント区分の変更
当社グループのセグメント区分は、従来、「エネルギー関連事業」、「取水関連事業」および「その他」としていましたが、業績拡大に向け、平成27年7月1日付で組織を変更したことに伴い、当社グループの企業活動の実態に即した、より適切な開示を行うことを目的として、翌連結会計年度より、「エネルギー関連事業」および、従来の「取水関連事業」と「その他」を合わせた新たな「水関連事業」の2つをセグメント区分とすることに変更しました。
当該セグメント変更は、これまで「その他」に含めていた、当社が成長製品と位置付けるケミレスおよびハイシスが、今後、収益の獲得が見込まれるため、新たな体制で積極的な営業展開を図ることを目的とするものです。そのため、今後、当社では、ケミレスおよびハイシスを「その他」ではなく独立した事業として認識するとともに、親和性のある従来の「取水関連事業」と合わせた新たな「水関連事業」として捉え、業績評価の基礎とすることにしました。
また、当該セグメント区分の変更に合わせて、従来合理的な配分基準により各セグメントに配分していた全社費用について、各セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、これを配分しない方法に変更しています。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度のセグメントごとの売上高、利益およびその他の項目の金額に関する情報は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| エネルギー関連 | 水関連 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,872,925 | 1,745,766 | 5,618,691 | - | 5,618,691 | |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | - | - | - | |
| 計 | 3,872,925 | 1,745,766 | 5,618,691 | - | 5,618,691 | |
| セグメント利益 | 457,642 | 387,038 | 844,680 | △675,352 | 169,328 | |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 141,434 | 46,466 | 187,901 | 10,307 | 198,208 | |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△675,352千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員および管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額10,307千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定および業績評価の検討対象となっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。