当第2四半期連結会計期間末の資産合計は7,211,820千円となり、前連結会計年度末に比べ1,395,396千円減少しました。これは主に、仕掛品が162,362千円増加した一方で、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が1,139,675千円減少したこと、現金及び預金が384,967千円減少したことによるものです。
負債合計は4,274,404千円となり、前連結会計年度末に比べ986,081千円減少しました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が89,427千円および長期借入金が242,494千円増加した一方で、仕入債務の支払により支払手形及び買掛金が412,400千円減少したこと、私募債の買入消却等により1年内償還予定の社債が75,000千円および社債が242,500千円減少したこと、未払法人税等が162,029千円、流動負債のその他に含まれる未払金が178,720千円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は2,937,415千円となり、前連結会計年度末に比べ409,315千円減少しました。これは主に、平成27年7月29日の第三者割当による新株の発行により資本金が36,800千円および資本剰余金が36,800千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が287,913千円減少したこと、為替換算調整勘定が104,570千円、非支配株主持分が89,844千円それぞれ減少したことによるものです。
2018/02/14 16:19