6239 ナガオカ

6239
2026/04/02
時価
116億円
PER 予
10.45倍
2015年以降
赤字-31.9倍
(2015-2025年)
PBR
1.51倍
2015年以降
0.56-4.01倍
(2015-2025年)
配当 予
2.12%
ROE 予
14.49%
ROA 予
11.87%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
2018/02/14 16:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
2018/02/14 16:24
#3 事業等のリスク
(19) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、その結果、重要な営業損失を計上しました。また、継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しています。こうした状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。
これらの事象又は状況に対応すべく、外部環境の影響を大きく受けているエネルギー関連事業から水関連事業への営業体制のシフトや受注管理体制の強化を実行しました。また、固定費の削減等を織り込んだ信頼性の高い翌期の計画を策定しました。この結果、翌連結会計年度においては、通期で黒字を見込んでいます。事業資金面については資金繰りを支えるコミットメントラインに付された財務制限条項に抵触している状況にはなく、コミットメントラインを構成する銀行団からも一定の理解を得られており、当面の事業資金は確保されていると判断しています。
2018/02/14 16:24
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
2018/02/14 16:24
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は、3,159,891千円(前期比43.8%減)と前連結会計年度に比べ2,458,800千円減少しました。これは主に、エネルギー関連事業において原油安に伴い投資判断が慎重となったため需要が縮小したことにより売上高が2,129,896千円減少し、水関連事業において国内取水設備の更新需要に対する予算の減少や遅延が生じたことで売上高が328,905千円減少したことによるものです。また、営業損失は、600,069千円(前期は営業利益169,328千円)と前連結会計年度に比べ769,397千円減少しました。なお、各セグメントの業績の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しています。
経常損失は、865,046千円(前期は経常利益322,460千円)と前連結会計年度に比べ1,187,506千円の減少となりました。これは主に、営業外費用として為替変動に伴う為替差損229,286千円を計上したこと等によるものです。
2018/02/14 16:24
#6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、その結果、重要な営業損失を計上しました。また、継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しています。こうした状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。
これらの事象又は状況に対応すべく、外部環境の影響を大きく受けているエネルギー関連事業から水関連事業への営業体制のシフトや受注管理体制の強化を実行しました。また、固定費の削減等を織り込んだ信頼性の高い翌期の計画を策定しました。この結果、翌連結会計年度においては、通期で黒字を見込んでいます。事業資金面については資金繰りを支えるコミットメントラインに付された財務制限条項に抵触している状況にはなく、コミットメントラインを構成する銀行団からも一定の理解を得られており、当面の事業資金は確保されていると判断しています。
以上のことより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しています。2018/02/14 16:24

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