純資産
連結
- 2016年6月30日
- 20億8033万
- 2017年3月31日 -19.08%
- 16億8347万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、取引金融機関との間で締結している貸出コミットメント契約を平成28年9月末日に更新しています。更新に当たってコミットメントラインを構成する銀行団と契約条件の見直しを行った結果、次の財務制限条項が追加されました。追加された財務制限条項は、平成27年9月末日に終了した貸出コミットメント契約に付されていたものと同様です。2018/02/14 16:31
「平成29年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における報告書等における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成28年6月期末日における報告書等における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直前の事業年度末日における報告書等の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。」
なお、更新前の原契約に付されていた「平成27年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における報告書等における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」は、継続して付されています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は4,869,502千円となり、前連結会計年度末に比べ382,384千円増加しました。これは主に、長期借入金が402,063千円、短期借入金が317,380千円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が130,866千円、支払手形及び買掛金が96,697千円、社債が80,000千円減少したことによるものです。2018/02/14 16:31
純資産合計は1,683,472千円となり、前連結会計年度末に比べ396,858千円減少しました。これは主に、為替換算調整勘定が49,039千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が438,713千円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題