営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 7億8708万
- 2023年6月30日 +66.56%
- 13億1096万
個別
- 2022年6月30日
- 5億3695万
- 2023年6月30日 +37.96%
- 7億4077万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。2023/12/14 10:31
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△563,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額30,329千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/12/14 10:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/12/14 10:31
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/12/14 10:31
中期経営計画の最終年度である2024年6月期において、売上高10,000百万円、営業利益1,488百万円を数値目標として掲げていましたが、2023年6月期の実績等を踏まえ、数値目標を売上高9,866百万円、営業利益1,412百万円とし、その達成に向け、全力で取り組んでまいります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の分析2023/12/14 10:31
当連結会計年度における経営成績は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績の状況」に記載のとおり、エネルギー関連事業では中国経済の成長鈍化、ウクライナ情勢等に起因する様々な影響を受け落ち込んでいましたが、既存プラントの設備更新需要については回復傾向にあり多数の更新需要を取り込めたこと、水関連事業では2022年7月1日付で子会社化した矢澤フェロマイトの業績を取り込んだことにより、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ28.8%増の8,148,016千円となりました。売上原価は前連結会計年度に比べ29.2%増の5,266,101千円、売上総利益は前連結会計年度に比べ27.9%増の2,881,915千円となりました。販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に比べ7.2%増の1,570,951千円となった結果、営業利益は前連結会計年度に比べ66.6%増の1,310,963千円となりました。
また、前連結会計年度は急激な円安進行により多額の為替差益を計上したのに対し、当連結会計年度は為替変動の影響が限定的であったことから、経常利益は前連結会計年度に比べ36.4%増の1,352,393千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、NAGAOKA VIETNAM CO., LTD. において減損損失105,405千円を計上したことにより、前連結会計年度に比べ9.1%増の867,380千円となりました。