有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当該のれんは株式会社G-genを取得した際に生じたもので、株式会社G-genの事業計画を基礎として決定された株式の取得価額と取得時の株式会社G-genの純資産の差額を超過収益力として連結貸借対照表に計上しております。なお、当該事業計画の策定に当たっては、将来の売上高成長率及び営業利益率の見積りについて、経営者の判断を伴う主要な仮定を含んでおります。
のれんの償却期間は10年間で定額法により償却を行っております。
のれんについては、事業計画の達成状況等を評価し減損の兆候を把握しており、当連結会計年度において減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の不確実な経済環境の変動等の影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前連結会計年度 (2024年2月29日) | 当連結会計年度 (2025年2月28日) | ||
| のれん(株式会社G-gen) | 906,056 | 千円 | 797,330 | 千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当該のれんは株式会社G-genを取得した際に生じたもので、株式会社G-genの事業計画を基礎として決定された株式の取得価額と取得時の株式会社G-genの純資産の差額を超過収益力として連結貸借対照表に計上しております。なお、当該事業計画の策定に当たっては、将来の売上高成長率及び営業利益率の見積りについて、経営者の判断を伴う主要な仮定を含んでおります。
のれんの償却期間は10年間で定額法により償却を行っております。
のれんについては、事業計画の達成状況等を評価し減損の兆候を把握しており、当連結会計年度において減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の不確実な経済環境の変動等の影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。