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有価証券報告書-第44期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 15:43
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス別のセグメントから構成されており、「リユース事業」、「低炭素事業」の2つの報告セグメントとしております。
「リユース事業」は当社リユースショップ「ブックオフ」「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ガレージオフ」の運営事業であり、「低炭素事業」は主に温室効果ガスの排出権取引であるカーボン・オフセット・プロバイダー事業であります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
セグメント取扱商品及びサービス内容
リユース事業ブックオフ書籍・CD・DVD・ビデオ・ゲームソフト等
ハードオフパソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器・腕時計・カメラ・各種ソフト等
オフハウスブランド品&アクセサリー・家具・インテリア・ギフト・生活雑貨・婦人服・ベビー&子供服・スポーツ用品・白物家電・アウトドア用品等
ホビーオフホビー・トレーディングカード・その他玩具全般等
ガレージオフタイヤ・ホイール・カーオーディオ・パーツ・アクセサリー・カー用品等
低炭素
事業
カーボン・オフセット・プロバイダー事業温室効果ガスの排出権の創出や排出量の削減のコンサルティング
排出権の売買及び売買の仲介・二国間クレジット等実現可能性の調査

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
リユース
事業
低炭素
事業
売上高
外部顧客への売上高3,661,780128,6113,790,39138,1933,828,585-3,828,585
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
3,661,780128,6113,790,39138,1933,828,585-3,828,585
セグメント利益又は損失(△)288,843△41,043247,800△24,008223,791△235,929△12,138
セグメント資産1,845,680114,6491,960,33087,1442,047,475482,7172,530,192
その他の項目
減価償却費88,84252289,3641,04490,40980191,210
のれんの償却額-462462-462-462
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,035-16,0352,26718,303-18,303

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及びリペア事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△235,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額482,717千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に親会社での現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
リユース
事業
低炭素
事業
売上高
外部顧客への売上高3,567,073265,0163,832,09038,5243,870,614-3,870,614
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
3,567,073265,0163,832,09038,5243,870,614-3,870,614
セグメント利益333,57423,997357,5711,650359,222△238,634120,588
セグメント資産1,792,447197,2521,989,70075,9032,065,603585,9732,651,576
その他の項目
減価償却費75,72913375,86281976,68258077,263
のれんの償却額-------
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
62,82439963,22311063,333-63,333

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及びリペア事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△238,634千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額585,973千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に親会社での現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への販売が無いため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への販売が無いため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
リユース事業低炭素事業
減損損失84,6775,81290,4891,796-92,286

(注) 「その他」の金額は、リペア事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
リユース事業低炭素事業
減損損失36,274-36,274--36,274

(注) 「その他」の金額は、リペア事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
リユース事業低炭素事業
当期償却額-462462--462
当期末残高-462462--462

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
リユース事業低炭素事業
当期償却額------
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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