- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2026/09/25 14:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製造業の製造部門及び技術開発部門を対象とした人材サービス及び業務の請負等のトータルサービスを国内外にて展開しており、「インソーシング・派遣事業」、「技術者派遣事業」、「海外事業」を報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
2026/09/25 14:48- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
平山グループは、当社(株式会社平山ホールディングス)及び連結子会社11社及び非連結子会社1社により構成されており、インソーシング・派遣事業及び技術者派遣事業を主たる業務としております。
平山グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、非連結子会社については、記載を省略しております。
2026/09/25 14:48- #4 従業員の状況(連結)
2026年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| インソーシング・派遣事業 | 2,711 | (4,840) |
| 技術者派遣事業 | 586 | (20) |
| 海外事業 | 34 | (2,234) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者(契約社員、パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
2026/09/25 14:48- #5 沿革
b 沿革
| 1967年5月 | 有限会社平山商店設立 |
| 2004年4月 | 東京都中央区に東京本社を開設 |
| 2009年3月 | 株式会社トップエンジニアリング(現 連結子会社)の全株式を取得し、技術者派遣事業を開始 |
| 2010年6月 | 東京都港区に東京本社を移転 |
2026/09/25 14:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■稼ぐ力の強化、高収益構造への転換
収益の柱である医療、自動車関連等インソーシング・派遣事業に積極的に経営資源を投下していく一方、半導体生産、設備保全等の人材配置を強化し、将来を見据えた事業拡充を進めます。また、現場改善コンサルティング事業及び技術者派遣事業を強化します。海外での生産における人材の配置及び海外人材の国内受け入れ、配置、サポートに伴うサービス提供等、現在行っているこれらの事業をより有機的にインソーシング・派遣事業とともに提供することで多様な顧客ニーズに対応いたします。各事業の成長戦略を遂行し収益性向上を図るとともに、将来の成長の柱となるAIを活用したサービス拡大や新規事業を推進します。
■M&A(合併・買収)及びAlliance(提携)戦略の推進
2026/09/25 14:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は30,766,313千円(前期比4.7%増)、セグメント利益は2,544,253千円(前期比37.6%増)となりました。
(技術者派遣事業)
技術者派遣事業においては、主要顧客である搬送システム関連製造業及び航空機産業において、制御・組込ソフトウェア、生産設備及び生産技術分野を中心とした受注が引き続き堅調に推移しております。自動車業界では、EV開発の見直し等により開発方針の転換を迫られる企業も見られます。WEB系IT業界においては、中堅以上の経験者の需要は依然好調であるものの、未経験者や若手エンジニアについては供給過多が見られます。マクロの視点では、エンジニア不足は依然として継続しておりますが、業界や企業の状況によりエンジニア需要に差が生じております。平山グループでは、市場環境を的確に把握し、ターゲット顧客の適切な選定と人材の最適配置を推進するとともに、エンジニアの段階的なスキル向上を図っております。
2026/09/25 14:48- #8 設備投資等の概要
インソーシング・派遣事業においては、建物附属設備の取得13,096千円、車両運搬具の取得4,972千円、工具、器具及び備品の取得8,932千円、リース資産の取得25,870千円、資産除去対債務対応資産の取得9,520千円、ソフトウエアの取得2,280千円を実施しました。
技術者派遣事業においては、工具、器具及び備品の取得1,189千円を実施しました。
海外事業においては、工具、器具及び備品の取得972千円を実施しました。
2026/09/25 14:48- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.株式取得の目的
当社グループは、製造業を支援する製造支援会社として、インソーシング・派遣事業、技術者派遣事業及び製造現場の改善コンサルティング等を展開しております。
特殊電極は、溶接工事の施工、溶接材料の製造・販売等を行っており、特に特殊溶接技術及び表面改質技術において高い専門性を有しております。
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