有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2016/09/27 15:41 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2016/09/27 15:41
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
- #3 事業等のリスク
- (9)事業投資及び海外事業展開に関するリスク2016/09/27 15:41
当社グループは、成長発展を促進するための手段として同業または製造業、コンサルティング業を中心に企業または事業の買収を検討してまいります。これらのアクションに応じて多額の資金需要が発生する可能性があるほか、のれんの償却やその事業の発展の鈍化、またその投資が必ずしも見込みどおりに当社グループの業績に寄与せず、業績貢献までに時間を要する可能性があります。
また、日本国内の長期的経済環境は、人口減少による購買力の低下より経済力が弱体化し、国内マーケットの規模は確実に縮小していく一方、海外市場、特にアジアでの人口は増加し、消費拡大が見込まれております。現在当社グループの事業活動の中心は日本国内で行われておりますが、将来的に持続的に成長を実現するためにも、アジアを中心に更なる海外事業の拡大が重要なテーマと考えております。しかしながら、これら海外での事業展開を推進していくにあたり、為替リスクに加え、売掛金の回収、取引先との関係構築等について現地商習慣により様々な障害を受ける可能性があり、またテロ行為等の政情不安や、宗教観などの違いによる労使関係の悪化等、政治的、法的なリスクが存在します。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 3,784千円(1,100千タイバーツ)2016/09/27 15:41
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金が92,343千円増加、売掛金が214,435千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ335,174千円増加し、4,080,987千円となりました。2016/09/27 15:41
当連結会計年度末の固定資産合計は、のれんが76,000千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ82,676千円増加し、409,943千円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ219,383千円減少し、2,346,590千円となりました。