営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 2億737万
- 2021年12月31日 +88.52%
- 3億9094万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△347,240千円の内訳は、セグメント間取引消去31,189千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△378,429千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/02/14 15:42
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているコンサルティング事業・教育事業・有料職業紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△440,826千円の内訳は、セグメント間取引消去37,031千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△477,858千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、平山グループは、自動車関連分野において、半導体の供給制約により一部生産が先送りされたものの、医療機器分野及び食品製造分野が底堅く推移したこと、住設関連部材、農業用機械及び物流等が好調だったことから、概ね計画どおりの売上高となりました。利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから、計画を上回る結果を出すことができました。2022/02/14 15:42
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,411,827千円(前年同四半期比23.1%増)、営業利益390,946千円(前年同四半期比88.5%増)、経常利益は助成金収入29,027千円等により営業外収益48,792千円を計上した一方、為替差損31,682千円等により営業外費用34,759千円を計上したことから404,978千円(前年同四半期比51.7%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益(法人税等控除後)は法人税等を191,396千円計上したことから212,648千円(前年同四半期比30.5%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。