有価証券報告書-第54期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
当社は前連結会計年度に取得いたしました株式会社大松サービシーズ(令和元年7月18日付で株式会社大松自動車より商号変更)の企業結合日における識別可能資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分は完了しておらず、前連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
これらの暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、その内容は次のとおりであります。
修正科目
のれん(修正前) 19,244 千円
流動資産 △344
有形固定資産 38,461
投資その他の資産 5,502
流動負債 △1,317
固定負債 △13,649
のれん(修正額) 28,652
のれん(修正後) 47,897
企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 35,336 千円
固定資産 127,141
資産合計 162,477
流動負債 165,138
固定負債 45,236
負債合計 210,374
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
47,897千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
当社は前連結会計年度に取得いたしました株式会社大松サービシーズ(令和元年7月18日付で株式会社大松自動車より商号変更)の企業結合日における識別可能資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分は完了しておらず、前連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
これらの暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、その内容は次のとおりであります。
修正科目
のれん(修正前) 19,244 千円
流動資産 △344
有形固定資産 38,461
投資その他の資産 5,502
流動負債 △1,317
固定負債 △13,649
のれん(修正額) 28,652
のれん(修正後) 47,897
企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 35,336 千円
固定資産 127,141
資産合計 162,477
流動負債 165,138
固定負債 45,236
負債合計 210,374
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
47,897千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却