有価証券報告書-第29期(2025/07/01-2026/06/30)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:千円)
減損損失を認識するに至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、原則としてエリア別に資産のグルーピングを行っております。なお、早期撤退の意思決定を行った店舗については、当該店舗を独立した資産グループとして取り扱っております。当社グループは、ROA向上に向けた資産圧縮及び固定費削減施策として、常設展示場から建売型モデルへの移行を推進しております。当該施策は、将来の収益性及び資産効率の向上を目的とした戦略的な取り組みであり、店舗業績の悪化に起因するものではありません。当該施策の実行に伴い、千葉県千葉市の展示場の早期撤退を決定したことから、当該店舗に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額47,179千円を減損損失として特別損失に計上しております。早期撤退により、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額は有しないものとして算定しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 展示場 | 建物他 | 千葉県千葉市 | 47,179 |
減損損失を認識するに至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、原則としてエリア別に資産のグルーピングを行っております。なお、早期撤退の意思決定を行った店舗については、当該店舗を独立した資産グループとして取り扱っております。当社グループは、ROA向上に向けた資産圧縮及び固定費削減施策として、常設展示場から建売型モデルへの移行を推進しております。当該施策は、将来の収益性及び資産効率の向上を目的とした戦略的な取り組みであり、店舗業績の悪化に起因するものではありません。当該施策の実行に伴い、千葉県千葉市の展示場の早期撤退を決定したことから、当該店舗に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額47,179千円を減損損失として特別損失に計上しております。早期撤退により、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額は有しないものとして算定しております。