有価証券報告書-第42期(2025/07/01-2026/06/30)
※7 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
当社の連結子会社である株式会社ヘッププロモーションののれんの評価について、同社の取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となり、減損の兆候に該当したため、のれんを含む固定資産について減損損失の認識の要否を検討しております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失38,946千円を特別損失として計上しております。
減損損失の金額を検討するにあたり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、割引率は13.8%を採用しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 株式会社ヘッププロモーション | - | のれん | 38,946千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
当社の連結子会社である株式会社ヘッププロモーションののれんの評価について、同社の取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となり、減損の兆候に該当したため、のれんを含む固定資産について減損損失の認識の要否を検討しております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失38,946千円を特別損失として計上しております。
減損損失の金額を検討するにあたり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、割引率は13.8%を採用しております。