有価証券報告書-第33期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
(企業結合関係)
当社は、平成29年7月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、大野印刷株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 大野印刷株式会社
事業の内容 商業美術印刷、頁物出版物制作・印刷、簡易印刷、各種コンテンツ制作、マニュアル制作、各種テクニカルイラスト制作
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の国内事業の主力は、多種多様な製品のマニュアル制作となります。大野印刷株式会社は日本の基幹産業である自動車を中心とした輸送機器分野のマニュアル制作に特化しており、当社との協業によるシナジー効果を期待できます。さらに当社の国内事業では保有していない経営資源である、大野印刷株式会社の印刷設備を当社グループで最大限に有効活用することで、収益性の強化が可能となります。
これらにより、お互いの事業基盤を強化し事業の拡大を目指すことで、両社の企業価値の最大化を図るためです。
(3) 企業結合日
平成29年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 株式会社クレステックの普通株式 48,964千円
取得原価 48,964千円
3.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
株式会社クレステックの普通株式1株:大野印刷株式会社の普通株式7,575株
(2) 株式交換比率の算定方法
本株式交換における株式交換比率については、当社及び大野印刷株式会社から独立した算定機関である税理士法人TGN東京による株式交換比率の算定結果を参考に、それぞれ両社の財務状況、資産の状況、財務予測等の将来の見通しを踏まえ、両社で協議の上、算定しております。
(3) 交付した株式数
30,300株
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等に対する報酬・手数料等 2,770千円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
算定中であります。
(企業結合関係)
当社は、平成29年7月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、大野印刷株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 大野印刷株式会社
事業の内容 商業美術印刷、頁物出版物制作・印刷、簡易印刷、各種コンテンツ制作、マニュアル制作、各種テクニカルイラスト制作
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の国内事業の主力は、多種多様な製品のマニュアル制作となります。大野印刷株式会社は日本の基幹産業である自動車を中心とした輸送機器分野のマニュアル制作に特化しており、当社との協業によるシナジー効果を期待できます。さらに当社の国内事業では保有していない経営資源である、大野印刷株式会社の印刷設備を当社グループで最大限に有効活用することで、収益性の強化が可能となります。
これらにより、お互いの事業基盤を強化し事業の拡大を目指すことで、両社の企業価値の最大化を図るためです。
(3) 企業結合日
平成29年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 株式会社クレステックの普通株式 48,964千円
取得原価 48,964千円
3.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
株式会社クレステックの普通株式1株:大野印刷株式会社の普通株式7,575株
(2) 株式交換比率の算定方法
本株式交換における株式交換比率については、当社及び大野印刷株式会社から独立した算定機関である税理士法人TGN東京による株式交換比率の算定結果を参考に、それぞれ両社の財務状況、資産の状況、財務予測等の将来の見通しを踏まえ、両社で協議の上、算定しております。
(3) 交付した株式数
30,300株
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等に対する報酬・手数料等 2,770千円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
算定中であります。