- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額6,669千円は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3 セグメント資産の調整額△9,136千円は、セグメント間債権の相殺消去です。
2023/06/28 12:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2023/06/28 12:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表において採用している方法と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2023/06/28 12:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的かつ継続的な成長を図るため、成長性、収益性及び効率性を重視した経営が必要と認識しています。このため、当社グループでは、売上高、売上総利益及び営業利益を重要な指標としています。
(3) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/28 12:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「OMO事業」においては、オンラインマーケティング(デジタルマーケティング)関連では、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進強化・デジタル投資の拡大を背景に、スマートフォンアプリ開発やアプリマーケティングを中心としたオンラインマーケティング(デジタルマーケティング)関連の需要は堅調に推移した一方で、開発体制の強化が期初の想定までは進んでおらず、新規開発案件の受注や開発進捗の遅延が発生しました。オフラインマーケティング(リアルプロモーション)関連では、新型コロナウイルス感染症による顧客企業の予算縮小や新規顧客獲得の遅れ等の影響が継続しました。また、「フィンテック事業」においては、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の導入先が期初の想定を上回って拡大し、順調に進捗しました。
以上の結果、売上高5,418,889千円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益378,919千円(前連結会計年度比10.7%増)、経常利益は389,409千円(前連結会計年度比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175,283千円(前連結会計年度比31.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2023/06/28 12:04