有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援などを行う「アプリビジネス事業」と、顧客企業のパートナーとして事業戦略・DX戦略の立案からサービス開発・グロースハックまでを一気通貫で支援する「ビジネスプロデュース事業」、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の企画・開発・運用を行う「フィンテック事業」の3事業を報告セグメントとしています。
当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分に組み替えた数値に基づき算出しています。
財又はサービスの種類別に分解した収益の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約、3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約などをいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約、3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約などをいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュフローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で債権に振り替えられています。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で債権に振り替えられています。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援などを行う「アプリビジネス事業」と、顧客企業のパートナーとして事業戦略・DX戦略の立案からサービス開発・グロースハックまでを一気通貫で支援する「ビジネスプロデュース事業」、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の企画・開発・運用を行う「フィンテック事業」の3事業を報告セグメントとしています。
当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分に組み替えた数値に基づき算出しています。
財又はサービスの種類別に分解した収益の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| アプリビジネス事業 | ビジネスプロデュース事業 | フィンテック 事業 | 合計 | |
| ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 ASPライセンス・保守サービス契約 その他 | 692,712 1,200,925 28,133 | 55,680 ― ― | ― 539,041 61,596 | 748,392 1,739,966 89,729 |
| フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 | 1,684,006 | 1,450,265 | ― | 3,134,271 |
| 合 計 | 3,605,777 | 1,505,945 | 600,637 | 5,712,360 |
| 外部顧客への売上高 | 3,605,777 | 1,505,945 | 600,637 | 5,712,360 |
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約、3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約などをいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| アプリビジネス事業 | ビジネスプロデュース事業 | フィンテック事業 | 合計 | |
| ストック型契約(注1) 3カ月以上の準委任契約 ASPライセンス・保守サービス契約 その他 | 1,030,026 1,416,796 58,800 | 178,173 ― ― | ― 534,456 89,405 | 1,208,200 1,951,252 148,206 |
| フロー型契約(注2) 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 | 1,909,720 | 1,491,022 | ― | 3,400,742 |
| 合 計 | 4,415,343 | 1,669,195 | 623,862 | 6,708,400 |
| 外部顧客への売上高 | 4,415,343 | 1,669,195 | 623,862 | 6,708,400 |
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約、3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約などをいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュフローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,374,388 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,138,895 |
| 契約資産(期首残高) | 96,720 |
| 契約資産(期末残高) | 89,003 |
| 契約負債(期首残高) | 8,764 |
| 契約負債(期末残高) | 7,853 |
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で債権に振り替えられています。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,138,895 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,504,124 |
| 契約資産(期首残高) | 89,003 |
| 契約資産(期末残高) | 157,846 |
| 契約負債(期首残高) | 7,853 |
| 契約負債(期末残高) | 15,140 |
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で債権に振り替えられています。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。