有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、事業領域の区分に基づき、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援等を行う「アプリビジネス事業」、顧客企業のパートナーとして事業戦略・DX戦略の立案からサービス開発・グロースハックまでを一気通貫で支援する「ビジネスプロデュース事業」、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の企画・開発・運用を行う「フィンテック事業」の3事業を報告セグメントとしています。
当社グループの売上高は、「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。
財又はサービスの種類別に分解した収益の情報は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約及び3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約等をいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約及び3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約等をいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
3.「フィンテック事業」については、2025年7月1日付で、同事業を構成する当社の連結子会社であった株式会社フィノバレーの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したため、外部顧客への売上高は、2025年4月1日から2025年6月30日までの実績となります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識しているが、未請求の履行義務に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられています。
契約負債は、顧客から受領した対価のうちすでに収益として認識した額を上回る部分であり、サービスの提供に伴い履行義務は充足され、収益に振り替えられています。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首残現在の契約負債残高に含まれていた額は7,853千円です。また、前連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首残現在の契約負債残高に含まれていた額は15,140千円です。また、当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、事業領域の区分に基づき、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援等を行う「アプリビジネス事業」、顧客企業のパートナーとして事業戦略・DX戦略の立案からサービス開発・グロースハックまでを一気通貫で支援する「ビジネスプロデュース事業」、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の企画・開発・運用を行う「フィンテック事業」の3事業を報告セグメントとしています。
当社グループの売上高は、「ストック型契約」及び「フロー型契約」の2つの種類に分解して認識しています。
財又はサービスの種類別に分解した収益の情報は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| アプリビジネス 事業 | ビジネス プロデュース事業 | フィンテック事業 | 合計 | |
| ストック型契約(注)1 | ||||
| 3カ月以上の準委任契約 | 1,030,026 | 178,173 | - | 1,208,200 |
| ASPライセンス・保守サービス契約 | 1,416,796 | - | 534,456 | 1,951,252 |
| その他 | 58,800 | - | 89,405 | 148,206 |
| フロー型契約(注)2 | ||||
| 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 | 1,909,720 | 1,491,022 | - | 3,400,742 |
| 合計 | 4,415,343 | 1,669,195 | 623,862 | 6,708,400 |
| 外部顧客への売上高 | 4,415,343 | 1,669,195 | 623,862 | 6,708,400 |
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約及び3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約等をいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
| アプリビジネス 事業 | ビジネス プロデュース事業 | フィンテック事業 | 合計 | |
| ストック型契約(注)1 | ||||
| 3カ月以上の準委任契約 | 1,764,143 | 67,004 | - | 1,831,147 |
| ASPライセンス・保守サービス契約 | 1,552,588 | - | 69,396 | 1,621,985 |
| その他 | 309,167 | - | 22,450 | 331,618 |
| フロー型契約(注)2 | ||||
| 請負契約及び3カ月未満の準委任契約 | 1,670,364 | 1,628,998 | - | 3,299,363 |
| 合計 | 5,296,264 | 1,696,003 | 91,847 | 7,084,115 |
| 外部顧客への売上高 | 5,296,264 | 1,696,003 | 91,847 | 7,084,115 |
(注)1.「ストック型契約」とは、ライセンス契約、保守サービス契約及び3カ月以上の継続的な提供が見込まれる準委任契約等をいいます。
2.「フロー型契約」とは、請負契約及び3カ月未満の準委任契約をいいます。
3.「フィンテック事業」については、2025年7月1日付で、同事業を構成する当社の連結子会社であった株式会社フィノバレーの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したため、外部顧客への売上高は、2025年4月1日から2025年6月30日までの実績となります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,138,895 | 1,504,124 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,504,124 | 1,366,870 |
| 契約資産(期首残高) | 89,003 | 157,846 |
| 契約資産(期末残高) | 157,846 | 71,577 |
| 契約負債(期首残高) | 7,853 | 15,140 |
| 契約負債(期末残高) | 15,140 | 40,254 |
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識しているが、未請求の履行義務に係る対価に関連するものであり、権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられています。
契約負債は、顧客から受領した対価のうちすでに収益として認識した額を上回る部分であり、サービスの提供に伴い履行義務は充足され、収益に振り替えられています。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首残現在の契約負債残高に含まれていた額は7,853千円です。また、前連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首残現在の契約負債残高に含まれていた額は15,140千円です。また、当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。