4980 デクセリアルズ

4980
2026/04/10
時価
4127億円
PER 予
15.07倍
2016年以降
6.22-83.65倍
(2016-2025年)
PBR
3.84倍
2016年以降
0.71-4.85倍
(2016-2025年)
配当 予
2.46%
ROE 予
25.5%
ROA 予
16.72%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
得等であります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/05/08 15:04
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は下記のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,798百万円は、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額63,162百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産
の主な内容は、余剰運用資産(現金及び預金)、繰延税金資産、のれん及び新規事業所設置に伴う不動産であります。
(3)減価償却費の調整額1,798百万円は、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,309百万円は、主に栃木事業所設置に伴う建屋の改
修・改築工事等であります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/08 15:04
#3 事業等のリスク
(8)ディスプレイ製品等への依存
当社グループの売上高の多くの部分はディスプレイ製品に関するものです。当社グループは、ディスプレイ以外の分野・製品においても、当社グループの製品の使用が拡大するように努めておりますが、ディスプレイ以外の分野・製品における新規の需要を創出する取り組みが成功する保証はありません。かかる取り組みが成功せず、ディスプレイ製品への依存度の低下が進まない状態において、ディスプレイ業界全体の需要低下や当社グループの製品を使用しているディスプレイ製品に対する需要の減少等の事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの売上げ及び営業利益の相当部分は特定の主力製品の販売によるものとなっており、これらの主力製品に代替する技術が競合他社により開発された場合や競合他社がこれらの主力製品より優れた製品を導入した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、ディスプレイメーカーの事業戦略や販売戦略の変更等も当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。加えて、規模の大きいスマートフォン・タブレットPCのセットメーカーの数は限定されており、これらのセットメーカーによる事業戦略や販売戦略の変更、完成品のモデルチェンジの時期及び販売量は、当社グループの顧客であるディスプレイメーカー等から当社グループの製品に対する需要に影響を与えます。
2018/05/08 15:04
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/08 15:04
#5 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは中期事業計画の実現に向けて、当連結会計年度は既存製品の販売促進に取り組み、また構造改革を進めるべく栃木事業所の早期立ち上げなどに注力しました。
この結果、スマートフォン向けなどのSVRは売上が減少したものの、ハイブリッドSVRや精密接合用樹脂は、前連結会計年度より増収となりました。また、当連結会計年度より成長ドライバーとして挙げた反射防止フィルムは大幅な増収となりました。一方で、ディスプレイ用途以外での競争が激化した異方性導電膜は、前連結会計年度より減収となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は円高の影響により62,598百万円(前連結会計年度比0.1%減)となり、営業利益は円高の影響に加え、事業構造の最適化に伴う費用を計上したことなどにより3,491百万円(前連結会計年度比58.0%減)となりました。なお円高の影響を除くと、売上高は前連結会計年度比7.8%増、営業利益は前連結会計年度比15.0%減となります。
経常利益は、為替差損を計上したことなどにより、2,893百万円(前連結会計年度比64.6%減)となりました。
2018/05/08 15:04
#6 減損損失に関する注記(連結)
新商品の投入や固定費削減などの収益性改善により黒字化を実現していましたが、2015年7月以降、中国
市場の悪化に伴う売上数量の減少により当連結会計年度は営業損失となりました。
中期計画では徐々に回復基調ではあるものの、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと
2018/05/08 15:04
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営目標
最終年度の平成31年3月期に売上高650億円、営業利益80億円を目指します。(為替前提 1米ドル=110円)
なお、詳細については平成29年4月27日発表の「中期経営計画『変革と成長 2018』アップデートのお知らせ」をご覧下さい。
2018/05/08 15:04
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要(1)業績」をご参照下さい。
(営業利益)
売上原価は41,454百万円と、前連結会計年度と比べ4,617百万円増加し、売上原価率は66.2%と7ポイント増加いたしました。
2018/05/08 15:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。