営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 38億6700万
- 2018年9月30日 -49.52%
- 19億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△899百万円は、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額であります。2018/11/07 15:12
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/11/07 15:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、反射防止フィルムでは基材の変更の影響による減収、及び光学ソリューションにおけるコンシューマーIT機器向けの事業収束判断の影響などにより、30,378百万円(前年同期比20.5%減)となりました。なお、上記の基材の変更による影響を除くと、売上高は前年同期比約1%増となります。2018/11/07 15:12
利益面では、光学弾性樹脂や異方性導電膜などが厳しい環境が続いているコンシューマーIT製品市場の影響を受けました。また、異方性導電膜では前年同期の前半に一時的な収益押し上げ要因もありました。この結果、営業利益は1,952百万円(前年同期比49.5%減)となりました。
経常利益は為替差益の計上などにより2,253百万円(前年同期比42.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,463百万円(前年同期比46.2%減)となりました。