有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)

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2026/06/22 14:48
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有報資料

当社(形式上の存続会社)の実質上の事業活動は、1962年3月に東京都品川区北品川にソニー㈱がプリント基板の国産化を目指し、回路基板用接着剤付き銅箔製品、工業用接着剤製品の製造・販売を目的として設立したソニーケミカル㈱に始まります。
ソニーケミカル㈱の設立以後、現在に至るまで当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。
〈当社(形式上の存続会社)の沿革〉
年月事業の変遷
2012年6月㈱VGケミカル設立
2012年9月旧デクセリアルズ㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社とする
2013年3月旧デクセリアルズ㈱を吸収合併し、同日、デクセリアルズ㈱に商号変更
2014年12月障がい者雇用を推進することを目的として、デクセリアルズ希望㈱を設立
2015年7月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2016年10月栃木事業所(栃木県下野市)において生産を開始
2020年10月無機光学素子事業を手掛ける連結子会社Dexerials Precision Components㈱を設立
2021年7月本社を東京都品川区から栃木県下野市に移転
2022年3月光半導体事業を手掛ける㈱京都セミコンダクターの株式を取得し、同社を連結子会社化
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
2024年4月Dexerials Precision Components㈱と㈱京都セミコンダクターを統合し、フォトニクス事業を手掛ける連結子会社デクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ㈱が操業開始

〈旧デクセリアルズ㈱(実質上の存続会社)の沿革〉
年月事業の変遷
1962年3月東京都品川区北品川にソニー㈱がプリント基板の国産化を目指し、回路基板用接着剤付き銅箔製品、工業用接着剤製品の製造・販売を目的としたソニーケミカル㈱を設立
1963年1月東京都大田区で羽田工場が操業開始
1964年4月羽田工場で回路基板用接着剤付き銅箔製品、接着剤の製造を開始
1977年12月異方性導電膜(ACF)の製造を開始
1987年7月東京証券取引所市場第二部に上場
1994年7月リチウムイオン電池用二次保護ヒューズの製造を開始
2000年1月ソニー㈱の構造改革により株式上場を廃止し、ソニー㈱の完全子会社化
2002年1月反射防止フィルム(ARF)の製造を開始
2006年7月ソニーケミカル㈱を存続会社としてソニー宮城㈱を吸収合併し、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱に商号変更
2007年4月光学弾性樹脂(SVR)の製造を開始
2012年9月ソニー㈱の事業ポートフォリオ改革の一環として、ケミカルプロダクツ関連事業を㈱日本政策投資銀行およびユニゾン・キャピタル㈱がアドバイザーなどを務めるファンドが出資した㈱VGケミカルが買収し、㈱VGケミカルの完全子会社となり、旧デクセリアルズ㈱へ商号を変更
2013年3月㈱VGケミカルが旧デクセリアルズ㈱を吸収合併し、消滅会社となる

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