四半期報告書-第4期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(山陽道欽明路トンネル内火災事故)
平成27年5月5日に山陽道下り欽明路トンネル内において、連結子会社である名糖運輸株式会社の大型トラックとトンネル内で故障して停車していた大型トラックが接触し、双方の車両が全焼いたしました。この影響により、西日本高速道路株式会社中国支社が、平成28年12月5日から9日までの計4夜間通行止めを実施し、当該車両火災により損傷した箇所の本修復作業を行い修復は完了しております。また、西日本高速道路株式会社中国支社より平成30年12月20日付の原因者負担金請求書において修復費用総額が99百万円であることが示されました。トンネル火災事故について負担が見込まれる金額を合理的に見積もり、69百万円を事故関連損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。なお、車両の損害賠償等に係る費用負担額につきましては、過年度及び当第3四半期連結累計期間において事故費として営業原価に計上を済ませております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(山陽道欽明路トンネル内火災事故)
平成27年5月5日に山陽道下り欽明路トンネル内において、連結子会社である名糖運輸株式会社の大型トラックとトンネル内で故障して停車していた大型トラックが接触し、双方の車両が全焼いたしました。この影響により、西日本高速道路株式会社中国支社が、平成28年12月5日から9日までの計4夜間通行止めを実施し、当該車両火災により損傷した箇所の本修復作業を行い修復は完了しております。また、西日本高速道路株式会社中国支社より平成30年12月20日付の原因者負担金請求書において修復費用総額が99百万円であることが示されました。トンネル火災事故について負担が見込まれる金額を合理的に見積もり、69百万円を事故関連損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。なお、車両の損害賠償等に係る費用負担額につきましては、過年度及び当第3四半期連結累計期間において事故費として営業原価に計上を済ませております。