売上高
連結
- 2016年3月31日
- 42億6211万
- 2017年3月31日 +9.43%
- 46億6398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年10月1日 至平成29年3月31日)2017/05/12 10:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、集約基準及び量的基準に基づき、「情報サービス事業」の単一セグメントであった従来の報告セグメント区分を、「ITソリューション事業」及び「半導体トータルソリューション事業」の2区分に変更しております。
「ITソリューション事業」は主にソフトウェア開発を、「半導体トータルソリューション事業」は主に半導体に係る設計・テストサービスの提供を行っております。
なお、当該変更を反映した前第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)2017/05/12 10:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において、当社グループは、持続的な成長を実現するため、半導体関連事業を営む株式会社シスウェーブの子会社化による事業規模拡大と既存サービスとのシナジー効果の創出を企図すると共に、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによる新規顧客の開拓に努めてまいりました。また、IoT(※1)関連技術の研究開発において当社グループが事業主体として参画している「V2X(※2)ユニット」を活用した神戸市による「市バスを情報通信基地とする実証実験」の一部事業化等、「安心・安全・豊かな社会」の実現に向けた協業事業の推進に注力してまいりました。2017/05/12 10:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,422百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は437百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は440百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。