営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 6089万
- 2018年12月31日 +77.8%
- 1億826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社収益110,150千円及び全社費用△149,623千円、その他調整額6,278千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの経営指導料、業務委託収入が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2019/02/13 11:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 11:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「IoTにより全てが繋がる社会になる中、当社はITを通じて、安心、安全、豊かな社会の実現に貢献します。」を2019年9月期のモットーに掲げ、あらゆるモノがインターネットを介して繋がる本格的なIoT社会の到来を見据え、多様化するニーズに対して高品質なサービス提供に引き続き邁進すると共に、当社グループの成長戦略の柱であるIoT/IoEソリューション事業において、グループ間シナジーによる多角化を図り、また、IoT社会の実現と共に危惧される情報セキュリティ対策の一つとして、前連結会計年度より取扱いを開始した革新的サイバーセキュリティソフト「AppGuard®」の販売促進及び新規販売パートナー獲得に努め、社会的課題の解決を目指した事業展開を推進してまいりました。加えて、事業の選択と集中による企業価値向上を目的としたグループ内再編を実施し、2018年10月1日付にてPCIアイオス株式会社を、株式会社りーふねっとを存続会社として吸収合併いたしました。2019/02/13 11:30
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,866百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は108百万円(前年同期比77.8%増)、経常利益は、115百万円(前年同期比44.1%増)、親会社株主に帰属する四半期期純利益は、関係会社売却益として特別利益を計上した前四半期連結累計期間には至らず、52百万円(前年同期比67.0%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。