有価証券報告書-第54期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、事業セグメント別の財務情報により作成し、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ビジネスソリューションサービス」、「ターンキーソリューションサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当事業年度より、経営管理区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「セルフストレージサービスプロバイダー」の単一セグメントから、「ビジネスソリューションサービス」及び「ターンキーソリューションサービス」の2区分を報告セグメントとしております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
変更後の報告セグメントに属するサービスは以下のとおりであります。
当社の報告セグメントは、事業セグメント別の財務情報により作成し、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ビジネスソリューションサービス」、「ターンキーソリューションサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当事業年度より、経営管理区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「セルフストレージサービスプロバイダー」の単一セグメントから、「ビジネスソリューションサービス」及び「ターンキーソリューションサービス」の2区分を報告セグメントとしております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
変更後の報告セグメントに属するサービスは以下のとおりであります。
| 報告セグメント | サービス名称 | 事業内容 |
| ビジネスソリューションサービス | ビジネスソリューションサービス | セルフストレージ賃料債務保証付 BPO(セルフストレージ 事業者向け貸出時の審査・滞納督促管理・入金管理・申込 受付コールセンター等)サービスを提供 |
| ITソリューションサービス | セルフストレージオンライン予約決済在庫管理システムや 予約決済・施設検索サイトなどの提供 | |
| ターンキーソリューションサービス | ターンキーソリューションサービス | セルフストレージ施設の開発販売・運用 |