有価証券報告書-第54期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、事業セグメント別の財務情報により作成し、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ビジネスソリューションサービス」、「ターンキーソリューションサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当事業年度より、経営管理区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「セルフストレージサービスプロバイダー」の単一セグメントから、「ビジネスソリューションサービス」及び「ターンキーソリューションサービス」の2区分を報告セグメントとしております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
変更後の報告セグメントに属するサービスは以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額△257,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。
セグメント資産の調整額3,460,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
減価償却費の調整額3,633千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費となります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,587千円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額となります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△201,012千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用と
なります。
セグメント資産の調整額2,857,301千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
減価償却費の調整額2,346千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費となります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、事業セグメント別の財務情報により作成し、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ビジネスソリューションサービス」、「ターンキーソリューションサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当事業年度より、経営管理区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「セルフストレージサービスプロバイダー」の単一セグメントから、「ビジネスソリューションサービス」及び「ターンキーソリューションサービス」の2区分を報告セグメントとしております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
変更後の報告セグメントに属するサービスは以下のとおりであります。
| 報告セグメント | サービス名称 | 事業内容 |
| ビジネスソリューションサービス | ビジネスソリューションサービス | セルフストレージ賃料債務保証付 BPO(セルフストレージ 事業者向け貸出時の審査・滞納督促管理・入金管理・申込 受付コールセンター等)サービスを提供 |
| ITソリューションサービス | セルフストレージオンライン予約決済在庫管理システムや 予約決済・施設検索サイトなどの提供 | |
| ターンキーソリューションサービス | ターンキーソリューションサービス | セルフストレージ施設の開発販売・運用 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | ||
| ビジネス ソリューション サービス | ターンキー ソリューション サービス | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 894,661 | 3,652,420 | 4,547,082 | - | 4,547,082 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 894,661 | 3,652,420 | 4,547,082 | - | 4,547,082 |
| セグメント利益 | 258,006 | 322,004 | 580,010 | △257,992 | 322,018 |
| セグメント資産 | 268,818 | 1,448,312 | 1,717,131 | 3,460,190 | 5,177,322 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 11,073 | 205 | 11,279 | 3,633 | 14,912 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 40,339 | 1,009 | 41,348 | 20,587 | 61,935 |
(注)1.セグメント利益の調整額△257,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。
セグメント資産の調整額3,460,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
減価償却費の調整額3,633千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費となります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,587千円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額となります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | ||
| ビジネス ソリューション サービス | ターンキー ソリューション サービス | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 995,603 | 2,641,692 | 3,637,295 | - | 3,637,295 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 995,603 | 2,641,692 | 3,637,295 | - | 3,637,295 |
| セグメント利益又は損失(△) | 357,943 | △22,594 | 335,348 | △201,012 | 134,336 |
| セグメント資産 | 288,215 | 1,155,743 | 1,443,958 | 2,857,301 | 4,301,260 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 13,289 | 2,680 | 15,970 | 2,346 | 18,316 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,273 | 7,746 | 14,019 | - | 14,019 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△201,012千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用と
なります。
セグメント資産の調整額2,857,301千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
減価償却費の調整額2,346千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費となります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ビープラネッツ | 1,180,000 | ターンキーソリューションサービス |
| SMFLみらいパートナーズ株式会社 | 889,500 | |
| 首都圏インシュアランス・プロパティ株式会社 | 582,000 | |
| 株式会社キュラーズ | 549,000 |
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イエローハット | 643,700 | ターンキーソリューションサービス |
| 有限会社やまほん (他 個人2名) | 617,580 | |
| スターアセットコンサルティング 株式会社 | 494,500 | |
| BlueWood株式会社 | 371,000 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。