このような環境のもとで、当社は、水まわり緊急修理サービス事業では、引き続き受注拡大、業務提携先との関係強化を図ってまいりました。また、一部地域では、東京オリンピック・パラリンピックやリニア中央新幹線建設等の大型公共工事に伴う雇用環境の改善を背景に人材確保の面では厳しい地域もみられましたが、全国的には営業力強化のため、従業員を積極的に採用し、研修・教育及びサービス力の向上に努めてまいりました。さらに、その他の事業で展開しておりますミネラルウォーター販売におきましては、企業・学校・ホテル等を納品先とするプライベートブランド商品販売が堅調に推移しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,008,502千円(前年同期比14.0%増)となりました。営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加、事業拡大に備えたコールセンタースタッフ及びサービススタッフの採用、業務提携先からの受注拡大に伴う販売手数料の増加等により、80,740千円(前年同期比35.1%減)、経常利益は、支払利息2,096千円の計上等により、78,086千円(前年同期比31.2%減)、四半期純利益は、固定資産売却益1,881千円、法人税等30,837千円の計上により、49,130千円(前年同期比24.6%減)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
2016/10/14 10:49