営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 3億8593万
- 2019年2月28日 -52.38%
- 1億8377万
個別
- 2018年2月28日
- 4億711万
- 2019年2月28日 -42.26%
- 2億3505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/05/31 13:47
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.ヘルスケア事業ののれん償却額には、特別損失に計上したのれん償却額29,021千円が含まれております。
4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2019/05/31 13:47 - #3 事業等のリスク
- 2019年2月期の四半期ごとの売上高と営業利益の推移2019/05/31 13:47
⑤ 競合の存在第1四半期(3月~5月) 第2四半期(6月~8月) 第3四半期(9月~11月) 第4四半期(12月~2月) 売上高(千円) 1,359,509 1,530,520 1,399,138 1,508,326 営業利益又は営業損失(△)(千円) 33,234 115,166 △29,191 64,567
当社グループでは設立以来、サービス品質の向上に注力し、同業他社との差別化を図ることで営業地域を拡大してまいりました。日本の住宅数自体は少子高齢化に伴う人口の減少により、徐々に減少していくことが想定されますが、新設住宅着工件数の低下傾向や、中古住宅への需要増などから、築20年以上や築30年以上の住宅が占める割合は上昇し(「住宅着工統計」(国土交通省 2016年10月公表)、「2013年住宅・土地統計調査」(総務省統計局 2013年))、古くなった水まわりの修理や簡単なリフォームへの需要は今後もますます増え続けるものと考えられます。このような市場環境を背景に、昨今、水まわりの緊急修理又は水まわりのリフォームに参入する事業者は増加傾向にあります。そのため、知名度、資金力などの面で強みを持った事業者や新規参入者とのシェア獲得競争及び価格競争に注意し、他社の動向に柔軟に対応しながら事業の拡大を行っていくことが必要と考えております。これらの競争に対し、当社グループが適時かつ効率的な対応を行うことが困難な場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法2019/05/31 13:47
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、非連結子会社であった株式会社アームは、重要性が増したため当連結会計年度より連結の範囲に含めております。2019/05/31 13:47
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,797,495千円(前年同期比10.3%増)となりました。営業利益は、業務提携先からの受注増加に伴う販売手数料の増加、テレビCM開始等による広告宣伝費の増加等により183,777千円(前年同期比52.4%減)、経常利益は184,626千円(前年同期比52.2%減)、のれん償却額29,021千円、法人税、住民税及び事業税88,723千円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は69,014千円(前年同期比72.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。