このような環境のもとで、当社グループは、単なる労働集約型の水道屋ではなく「Re:ブランディング」された水道屋へなるべくサービスやマネタイズの強化に注力いたしました。一方で、2021年8月30日に消費者庁からの行政処分を受け、当社正社員スタッフが修理等のサービスを提供することなく加盟店スタッフが通信販売形式によりサービスを提供し、当社はコールセンター業務等加盟店支援業務を行う加盟店ビジネスモデルに移行しております。なお、従来「水まわり緊急修理サービス事業」としていた報告セグメントの名称を「水まわりサービス事業」に変更しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,080,136千円(前年同期比10.6%増)となりました。営業損失は112,599千円(前年同期は234,882千円の営業損失)、経常損失は117,800千円(前年同期は227,927千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,788千円(前年同期は150,634千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
2025/01/10 16:09