土木管理総合試験所(6171)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェア開発販売事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア開発販売事業
当第2四半期連結会計期間の業績は、グループ会社である株式会社アイ・エス・ピーと株式会社アドバンスドナレッジ研究所のソフトウェア販売が主な収益であり、解析業務、アカウント利用料、保守料金、ソフトウェアの新規販売が進んだことで堅調に推移いたしました。
以上の結果、セグメント売上高313百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益83百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、7,041百万円となり、前連結会計年度末と比べ28百万円の増加となりました。
資産の部では、流動資産が3,787百万円となり、前連結会計年度末に比べ118百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加553百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少202百万円、仕掛品の減少89百万円等であります。
固定資産は3,253百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円の減少となりました。その主な要因は、有形固定資産の減少49百万円、無形固定資産の減少76百万円等であります。
負債の部では流動負債が1,299百万円となり、前連結会計年度末に比べ55百万円の増加となりました。その主な要因は、買掛金の減少125百万円、未払法人税の増加101百万円、賞与引当金の増加120百万円等であります。
固定負債は1,081百万円となり、前連結会計年度末に比べ114百万円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金の減少104百万円等であります。
純資産の部では純資産が4,660百万円となり、前連結会計年度末に比べ87百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加74百万円等であります。
この結果、自己資本比率は66.2%となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度末との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、2,119百万円となり前連結会計年度末と比べ553百万円の増加となりました。その主な内訳は以下のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、811百万円(前年同期より317百万円増)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益271百万円(前年同期より20百万円増)、減価償却費127百万円(前年同期より3百万円減)、売上債権の減少202百万円(前年同期より181百万円減)等によるものであります。
投資活動による支出は、52百万円(前年同期より638百万円減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出26百万円(前年同期より11百万円減)等によるものであります。
財務活動による支出は、208百万円(前年同期より19百万円減)となりました。これは、長期借入金の返済による支出108百万円(前年同期より18百万円減)、リース債務の返済による支出26百万円(前年同期より1百万円増)、配当金の支払額78百万円(前年同期より7百万円減)等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/10 15:01