- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/03/30 15:00- #2 事業等のリスク
(8) 業績の季節変動について
当社グループの売上高は、公共事業案件からの受注によるものが大半を占めており、売上高、利益ともに官庁の年度末に近い第1四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。
したがって、同一年度内においても、当社グループの各四半期毎の業績に偏りが生じる可能性があります。
2017/03/30 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/30 15:00 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高については、一部業務において長期間の悪天候、連続した台風等の影響により工事の延期、発注の遅れが発生したものの全体としては好調に推移し、試験総合サービス事業にて売上高4,045百万円(前期比103.9%)、また、一般住宅物件の着工件数の減少や地盤改良工事の発注件数が減少傾向にあり、地盤補強サービス事業にて401百万円(前期比94.1%)、対前期減収となりました。その他事業は75百万円(前期比179.3%)となりました。
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