- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) その他の項目の減価償却費の調整額70,656千円は、全社費用の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため
2019/04/02 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験機器販売事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△547,781千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額70,656千円は、全社費用の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため
記載しておりません。2019/04/02 15:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/04/02 15:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的かつ継続的な成長を目指し、売上高営業利益率7%以上、1人当り売上高10百万円以上の二点を目標に掲げ、その向上に努め企業価値の最大化を目指しております。
2019/04/02 15:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、指標等の数値及び比較は提出会社の数値を記載しております。
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、当事業年度の当社の経営成績は、売上高が5,650百万円で計画比11.1%増、営業利益が518百万円で計画比44.1%増となり、売上高営業利益率9.2%で計画比2.2%増となりました。これは主に試験総合サービス事業の各種調査・試験が受注増となったことに加え案件の大型化が進捗したことにより売上高、営業利益及び利益率が増加したものであります。
中期経営計画の基幹である「7つの経営戦略」は4つの経営基盤強化と3つの事業戦略からなり、経営基盤の強化では、①人材育成・福利厚生・企業コンプライアンスの強化、②労働集約型からの脱却、③組織体制の改革、④注力プロジェクトとマネジメント体制の見直しを中心に行い、コンプライアンス・コーポレートガバナンス体制及び人材採用の強化を進め、イノベーション事業に対応できる組織体制の確立と営業マネジメント体制の見直しを行いました。人材採用についても全国的な採用難の中、平成30年度は新卒22名、中途採用21名の採用を行い、FC(フランチャイズ)店制度、PS(パートナーシップ社員)制度の導入も順調に進捗し、事業拡大の基盤強化という面では、中期経営計画の半ばではありますが、大きな成果があったと認識しております。
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