のれん償却額
連結
- 2021年12月31日
- 3705万
- 2022年12月31日 -0.67%
- 3680万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しておりま2023/03/23 15:00
す。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/03/23 15:00
前連結会計年度(令和3年12月31日) 当連結会計年度(令和4年12月31日) 評価性引当額 0.0 0.5 のれん償却額 8.6 4.9 その他 △0.3 △5.9 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社の主戦場である土木建設現場での原材料費の高騰により、適正価格での受注が難しくなったことも今期の業績に影響を及ぼし、減収となりました。2023/03/23 15:00
事業の拡大に伴う経費の増加や、M&Aの経費、のれん償却額等の影響で販売管理費は増加しておりますが、赤字案件の抑制、既存拠点の閉鎖による経費の削減等で増益となりました。
今後の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載のとおりであります。当連結会計年度における達成状況は、売上高営業利益率7.6%(前期比1.0ポイント増、計画比0.2ポイント減)、1人当り売上高14.5百万円(前期比0.8百万円減、計画比1.5百万円減)でありました。両目標ともに前期比、目標比で未達となりました。これは前述した通り、FC店の進捗により既存店が減少し、拠点全体としての収入が減少したことと大型案件の受注が進まなかったことが原因であります。現状の当社グループの受注単価は25万円程度でありまして、売上件数にすると年間約3万件に上ります。まだまだ労働集約型の業務体系は否めず、技術員の増加にて業績を伸ばしてまいりましたが、昨今の人口減少、技術員、業者不足のなか飛躍的な業績の向上が困難になっております。労働集約型からの脱却は急務となっており、FC展開と拠点閉鎖のバランスを整え、業務の効率化による利益率の改善と案件の大型化による受注単価の向上を目標として取組んでおります。令和5年12月期の経営成績目標を売上高7,750百万円、営業利益650百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益382百万円と見込んでおり、売上高営業利益率8.4%、1人当り売上高16百万円としております。