有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/23 14:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目

有報資料

当社現代表取締役社長の下平雄二は、将来インフラ整備に伴う需要が拡大すると確信し、昭和60年5月に長野県長野市において、土質・地質調査試験を主な業とする「中央資材検査所」を創業しました。その後、昭和60年10月法人組織として「(株)中央資材検査所」を設立し、昭和61年4月に商号を現在の「(株)土木管理総合試験所」に変更しております。
年月概要
昭和60年5月中央資材検査所を創業
10月(株)中央資材検査所に組織変更
昭和61年4月(株)土木管理総合試験所に商号変更
平成4年2月本店を長野県長野市金井田に移転
平成10年6月本店を長野県長野市篠ノ井御幣川に移転
平成12年4月非破壊試験部を新設
平成14年5月子会社(株)エコグランド・ディケイを設立
平成16年9月フジ測量設計(株)を買収
平成17年8月(株)中山特殊工業を買収
平成18年2月子会社(株)エコグランド・ディケイを吸収合併
3月試験品質の信頼性向上を目的としてISO17025認証取得
9月子会社(株)中山特殊工業を吸収合併
平成19年5月長野県千曲市に中央試験センターを開設
平成20年11月子会社フジコスDK(株)(旧商号フジ測量設計(株))を吸収合併
平成21年4月多摩ボーリング(株)より地質調査事業を譲受
平成24年3月レーダ探査業務開始に伴い物理探査事業部開設
11月(株)日新企画設計(株)平成調査設計(株)マル補償コンサルタントの全株式を取得し子会社化
平成26年4月宮城県仙台市に東日本試験センター開設
平成27年1月(株)日新企画設計が子会社(株)マル補償コンサルタントを吸収合併
4月(株)日新企画設計が子会社(株)平成調査設計を吸収合併
8月東京証券取引所市場第二部上場
平成28年4月山口県山口市に西日本試験センター開設
10月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
平成29年4月
7月
東京都台東区に東京本社を開設
子会社(株)日新企画設計を吸収合併
平成30年10月宮城県仙台市に新東日本試験センター開設
(株)アイ・エス・ピーを子会社化
平成31年4月
令和2年1月
令和2年8月
ベトナム駐在員事務所開設
(株)アースプラン及び(株)クリエイトを子会社化
ベトナム現地法人 C.E.LAB INTERNATIONAL CO., LTD設立
(株)沖縄設計センターを子会社化
令和3年1月
10月
(株)アドバンスドナレッジ研究所を子会社化
北海道苫小牧市にジオロボティクス研究所を開設
令和4年4月
7月
東京証券取引所の株式市場再編に伴い、東京証券取引所プライム市場に移行
(株)環境と開発を子会社化
令和5年10月東京証券取引所の株式市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
令和6年7月グループ会社(株)アースプランが、グループ会社(株)クリエイトを吸収合併
令和7年10月グループ会社(株)沖縄設計センターが、グループ会社(株)アースプランを吸収合併
令和8年1月子会社(株)アイ・エス・ピーを吸収合併

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。