営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年11月30日
- 33億6548万
- 2020年11月30日 +34.72%
- 45億3401万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 有利子負債について2021/02/26 11:37
営業活動によるキャッシュ・フローについては、各連結会計年度の数値を記載しております。前連結会計年度末(2019年11月30日) 当連結会計年度末(2020年11月30日) 有利子負債依存度(%) 36.65 33.00 営業活動によるキャッシュ・フロー(千円) 3,365,480 4,534,014
当社グループの主要事業である、乳原料・チーズ部門、食肉加工品部門およびアジア事業・その他における卸売部門においては、商社としての事業形態をとっており、仕入⇒在庫⇒販売⇒資金回収という事業フローのため、業容の拡大イコール運転資金の増加となり、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなる場合があります。引き続き、収益体質の改革による利益の確保や運転資金の効率化等自己資金の創出には努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ5億61百万円増加し、45億8百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2021/02/26 11:37
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、45億34百万円となりました。これは税金等調整前当期純利益を27億80百万円計上したこと及び前連結会計年度末が休日であった影響もあり、売上債権が38億60百万円減少、仕入債務が28億18百万円減少、たな卸資産が15億30百万円減少したことによるものです。