有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、プラント解体分野においても産業競争力強化、エネルギー供給構造高度化等の政府の各種政策により、企業の設備投資に伴う解体工事案件は引続き増加傾向で推移しております。2015/12/14 13:59
このような状況のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注、施工ともに堅調に推移した結果、売上高は2,430,131千円となりました。また、利益面におきましても、個別案件ごとの採算性の確保、販売費及び一般管理費の徹底した抑制等の取組みを継続して行い、営業利益は280,808千円、経常利益は296,237千円、四半期純利益は189,354千円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/14 13:59
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成27年5月12日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。当第3四半期累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年10月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 175円93銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 189,354 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 189,354 普通株式の期中平均株式数(株) 1,076,327 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 160円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 104,132 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 -