営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 1億4275万
- 2020年10月31日 -54.51%
- 6493万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/12/14 16:08
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △422,825 四半期連結損益計算書の営業利益 142,756
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/12/14 16:08
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △442,964 四半期連結損益計算書の営業利益 64,938 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属するプラント解体業界では、社会インフラに対しての解体工事の提供を主としており、現時点での工事中断等はなく、また、工事に携わる人員の安全を最大限に配慮したうえで工事を施工しております。しかしながら、着工前の工事につきましては、計画から着工に至るまでの段階で、当社や顧客企業の営業自粛の影響により、着工までの計画業務等に遅れが生じております。一方では、様々な産業において産業構造の見直し等による余剰設備の増加が続くことが予測され、新型コロナウイルス終息後の解体工事需要は堅調に推移するものと予測されます。2020/12/14 16:08
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、工事進行基準対象工事の施工については順調に推移したものの、当第3四半期連結累計期間に完成した工事が減少した結果、売上高は2,582,956千円(前年同四半期比2.2%減)となりました。また、利益面におきましても、売上高の減少に伴う利益額の減少により、営業利益は64,938千円(同54.5%減)となりました。一方で受取配当金の増加により、経常利益は161,482千円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,410千円(同31.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。